有機ゲルマニウムのあらゆる可能性に満ちたさまざまな機能性はハッピーエイジングに寄与します。
 
 
   
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安全性の結論として
有機ゲルマニウムの安全性は確立されています
有機ゲルマニウムは、その安全性や許容量を判断するための試験(毒性試験)が数次にわたり実施されており、安全性が確認されています。
有機ゲルマニウムは速やかに吸収・排泄され、体内に蓄積しません
ヒト血中濃度試験によりますと、最高血中濃度に達する時間は2.3〜2.8時間、最高血中濃度は1ミリリットル当たり4.5〜6.6マイクログラム、半減時間は8.2〜8.5時間という結果が得られており、連続投与による蓄積性も認められませんでした。そして、投与後24時間では15〜18%が尿中に排泄されると考えられます。また、投与による各種症状、臨床検査値に影響は認められませんでした。
副作用の心配がありません
これまでの数多くの臨床試験では、深刻な副作用は一切に報告されておりません。
 
ゲルマニウムには有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムがあります
よく有機ゲルマニウムと混同される類似の物質に「無機ゲルマニウム(GeO2)」があります。無機ゲルマニウムは過去に、有機ゲルマニウムと偽って販売され、死亡事故を起こしたことがあります。無機ゲルマニウムは動物を使った実験でも腎臓の機能障害、体重の低下、肝機能の異常が認められ、死亡する動物も発生しています。このため、1988年に厚生省から、無機ゲルマニウムの継続摂取を避けることや、ゲルマニウムを食品とする場合は、予めその安全性を確認して使用するよう注意喚起がなされています。
有機ゲルマニウム(GE―132)にもいろいろあります
私たちは、これまで8年間に渡り、さまざまな有機ゲルマニウムについての調査を重ねてきました。国内の4つの製造メーカー、中国、ロシア、韓国製のものは、いずれも有機ゲルマニウムと称されているものの、その精製度や不純物の混交度、さらには摂取後の体感度等に驚くほどのバラツキを確認しました。中には、頭痛を伴うものもありました。よって、有機ゲルマニウムと言えども、その製造方法・設備、品質管理レベルの違いによって異なることが明らかとなりました。有機ゲルマニウムは、医薬品ではなく、食品です。医薬品には成分規格のみならず、製造基準においても厳しい規則が適応されていますが、食品にはそのような規制は存在しません。その安全性や品質において確認された有機ゲルマニウムを使用することが大切です。
 
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