| ゲルマニウムには有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムがあります |
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| よく有機ゲルマニウムと混同される類似の物質に「無機ゲルマニウム(GeO2)」があります。無機ゲルマニウムは過去に、有機ゲルマニウムと偽って販売され、死亡事故を起こしたことがあります。無機ゲルマニウムは動物を使った実験でも腎臓の機能障害、体重の低下、肝機能の異常が認められ、死亡する動物も発生しています。このため、1988年に厚生省から、無機ゲルマニウムの継続摂取を避けることや、ゲルマニウムを食品とする場合は、予めその安全性を確認して使用するよう注意喚起がなされています。 |
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| 有機ゲルマニウム(GE―132)にもいろいろあります |
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| 私たちは、これまで8年間に渡り、さまざまな有機ゲルマニウムについての調査を重ねてきました。国内の4つの製造メーカー、中国、ロシア、韓国製のものは、いずれも有機ゲルマニウムと称されているものの、その精製度や不純物の混交度、さらには摂取後の体感度等に驚くほどのバラツキを確認しました。中には、頭痛を伴うものもありました。よって、有機ゲルマニウムと言えども、その製造方法・設備、品質管理レベルの違いによって異なることが明らかとなりました。有機ゲルマニウムは、医薬品ではなく、食品です。医薬品には成分規格のみならず、製造基準においても厳しい規則が適応されていますが、食品にはそのような規制は存在しません。その安全性や品質において確認された有機ゲルマニウムを使用することが大切です。 |