魚を食べることは老人の脳の働きをよくする
■American Journal of Clinical Nutrition
老人は魚を食べれば食べるほど(1日80グラムまで)、記憶力や視覚的な視覚的な認識力、空間認知力、注意力、適応力、語彙流暢力において、優れることが、イギリスのオックスフォード大学の実験によって確かめられました。
A. David Smith博士らは、北ノルウェイに住む70~74歳の男女、2,031人を対象に、認知能力と魚や魚貝類の食べる量との関連性を調べました。
その結果、6つのテスト全てにおいて、魚をたくさん食べる人ほど、よい成績であったことが分かりました。
[コメント]
魚油に豊富なオメガ3脂肪酸は脳の働きによい影響を及ぼすことは、これまでのさまざまな調査研究から明らかになっています。