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2006/1/15
 
しょうがは抗ガン剤の副作用の吐き気を緩和させる
 
■Health Day
 
にしょうがが、抗ガン剤による副作用の吐き気を緩和させることが明らかになりました。
 
ジンジャエールやショウガ湯は、昔から吐き気や胃痛を緩和させるものとして、各家庭で使われてきました。このほど、しょうがが、ガン患者が化学療法を受けた後の副作用の吐き気をも緩和させるのか、試験されています。
試験を通じて明らかなのは、参加者が試験に参加したことを喜んで、しょうがの効き目に満足していることだと、実施した医師は指摘しています。
これまでの研究では、しょうがは、乗り物酔いや手術後の吐き気やつわりに有効であることが分かっていました。
しょうがが吐き気を抑制するのは、しょうがに含まれるジンゲロールの抗酸化作用が、消化器官で吐き気を引き起こす物質を抑制するためではないかとしています。また、ジンゲロールは、血管を拡張させ、吐き気の原因となるセロトニンの受容体をブロックしていると考えられるとしています。
新鮮なしょうがの根が最も効果的で、しょうがを摩り下ろしたり、刻んだりして食べ物に加えるのがよいとのこと。なぜなら、たとえ、しょうがの名前がついた食べ物や飲み物でも、実際にしょうがを含むかどうか定かではないからだそうです。
 
【コメント】
しょうがの威力は素晴らしいものがあるようです。
簡単に手に入って、高いものでもないしょうがの健康効果ははかりしれません。有効の活用したいものです。
 
 
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