HOME 》 NEWS&COMMENT 》 06/07/17/01
2006/7/18
 

運動を始める年齢に遅すぎるということはない

 
■the journal Heart

 

年をとってから運動する習慣を身につけても、
心臓病にかかるリスクが低減することが、
ドイツの大学の調査研究で明らかになりました。

 

それまで運動の習慣のない人でも、
運動を始めるのに遅すぎるということはなく、
わざわざ、スポーツクラブに通ったりしなくても、
ウォーキング等の運動でも心臓病にかかるリスクが低下すると、
研究に携わったドイツのthe University of Heidelberg のDr.Dietrich Rothenbacher は述べています。

研究チームは、運動習慣の影響について、
40〜68歳の慢性の心臓病の患者と年齢と性別の同じ健康な対象者に、
聞きとり調査を実施したところ、
運動習慣のある人ほど、心臓病にかかるリスクが低かったこと、
そして、たとえ、年をとってからでも運動習慣を身につければ、
心臓病にかかるリスクが低くなることが分りました。

運動習慣のある人は、そうでない人に比べて60%心臓病にかかるリスクが低く、
それまで運動習慣のない人が40歳以降に運動をはじめても、
そうでない人に比べて55%も心臓病にかかるリスクが低下することが明らかになりました。

 
【コメント】

ついつい、運動するということ肩肘はって考えがちですが、
もっと気楽に身体を動かすだけで、十分に効果的なようです。

 
 
不妊に悩むご夫婦を応援します! | 不妊 | バイアグラ |
 
Copyright(C)2005 IML,Inc, Allrights reserved