HOME 》 NEWS&COMMENT 》 06/08/07/01
2006/8/7
 

リンゴジュースは物忘れやボケを予防する

 
■Journal of Alzheimer's Disease

 

リンゴの抗酸化物質が記憶を保護し、アルツハイマーを予防する

 

1日に1個か2個のリンゴは、アルツハイマーを予防し、脳の老化を遅らせることが、
University of Massachusetts Lowellの、
Center for Cellular Neurobiology & Neurodegeneration Research の研究によって明らかになりました。

リンゴを食べたり、リンゴジュースを飲んだりすることで、
必須の神経伝達物質であるアセチルコリンの減少が妨げられ、
物忘れが防止されるのではないかと研究者は考えているようです。

神経伝達物質とは、メッセージを伝達するために、
神経細胞から他の神経細胞に向けて放出される化学物質のlことです。

これまでの研究では、脳内のアセチルコリン濃度が高くなると、
アルツハイマーの患者の病状が進むのを遅らせることが確認されています。

今回発表されたマウスを使った実験では、
リンゴやリンゴジュースのような抗酸化物質の豊富な食品は、
脳の老化を遅らせ、物忘れのような障害を予防することを明らかにしました。

 
【コメント】

今回の実験は、アメリカのリンゴ生産者の組合の資金提供で実施されたようですので、
リンゴに限らず、抗酸化物質が豊富な果物や野菜をしっかり食べることで、
十分に脳の老化を起こらせることが可能ではないでしょうか。

 
 
不妊に悩むご夫婦を応援します! | 不妊 | バイアグラ |
 
Copyright(C)2005 IML,Inc, Allrights reserved