禁煙すれば太るというのは誤解である
禁煙することで一時的に体重が増加するかもしれないが、 長期的にみれば太ることはないことが、 アメリカの大学の調査で明らかになりました。
調査は、1986年から18歳から30歳の5,000人以上の男女を対象として実施されました。 被験者のBMI(肥満度指数)と喫煙に関する状況を、20年間で7回に渡って、 調査時毎に被験者を4つのグループに分けて調査しました。 グループは、喫煙者、非喫煙者、過去に禁煙した人、禁煙を始めた人で分けられました。 その結果、タバコを止めたことで体重が増加するという傾向はみられませんでした。
これで、太ることを言い訳にすることが出来なくなりました。