アメリカのミネソタ州のメイ ヨー クリニック 医科 大学 ロチェスター校で、
長期に渡る36,000人の55〜69歳の女性を対象とした調査で、
運動習慣のある女性は、運動をしない女性に比べて、
乳ガンにかかるリスクが14%低いことが明らかになりました。
そのメカニズムは明らかではありませんが、
運動することで脂肪の量が低下し、
その結果、エストロゲンの影響が少なくなるためではないかと推測しています。
また、セントルイスのワシントン医科大学では、
運動を伴わずに摂取カロリーを減らしてダイエットした女性は、
骨密度が低下し、年をとってから骨粗しょう症にかかりやすくなることを、
48人の女性を対象とした調査で明らかにしました。
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