喫煙は顔だけでなく全身の肌にダメージを与える
喫煙は顔以外の紫外線の影響を受けない皮膚にもダメージを与えることが、 ミシガン大学の調査でわかりました。
22〜91歳の82名を対象に非喫煙者と喫煙者の肌の状態を比較したところ、 喫煙者は、紫外線の影響を受けない顔以外の部位でも、 顔のように細かいしわが出来、色が悪かったことが判明しました。 これまでの研究では喫煙は顔の皮膚の老化を促進することを検証していましたが、 紫外線の影響を受けない皮膚への影響は確かめられていませんでした。
喫煙による内側からの影響は、紫外線と同様に皮膚にダメージを与えるようです。