美白について、のタイトルでここまで話してきましたが、元来定義もないような言葉に消費者はどれほど振り回されているか、そのためにどれほど多くの無駄を強いられているか、最悪の場合、美白の名の元に肌をきたなくしている場合が意外と多い事、メーカー側、販売者側のスタンスなどなどを、何とか判っていただきたかった、と言うのが大きな主旨でした。 それと、化粧品やサプリメントで肌をきれいにしよう、皮膚科で何とかしてもらおう、美容外科でレーザー治療を受けよう、等のそれ以前の大前提、まず自分で自分の肌を傷めないこと(前回の その3 でしつこく言いましたが)を強く言う必要がありました。いくら有効な手段を選ぼうと、根本的なところで間違っていると、すべて無駄に終わったりしますので。 具体的なテーマを、次回より始めていこうと思います。