サプリメントを買って、毎日、真面目に飲んでいるにもかかわらず、体内で、ほとんど仕事をせずに、ほとんどが、おしっこやウンコになって出ていっているとしたら、どうでしょう?そうなっている可能性が高いサプリメントは、決して、少なくありません。
最近、長期間に渡る追跡調査の結果、ビタミンのサプリメントを飲んでも、さほど、意味がない、或いは、マイナスの影響を及ぼしていたという研究報告が相次いで報告さてています。日本では、マスコミのスポンサーに対する気遣いからか、ほとんど報告されませんが・・・。
サプリメント摂取について調査した研究報告をチェックしていますと、ある傾向があることが分かります。それは、たとえば、ビタミンCやEなどの抗酸化ビタミンの血中濃度が高い人ほど、さまざまな病気にはかかりにくことが分かります。ところが、それらの抗酸化ビタミンのサプリメントを長期間に渡って飲んでも、必ずしも、病気にかかりにくいことはないのです。
いかがでしょうか?体内に抗酸化ビタミンが足りている人は病気にかかりにくいのに、抗酸化ビタミンのサプリメントを飲んでいる人はそうでもなかったというのは、せっせと飲んでいるにもかかわらず、血中濃度が上昇していないと考えられます。要するに、抗酸化ビタミンのサプリメントを飲んでも、必ずしも、体内に吸収され、活用されているとは限らないということなのです。
どうやら、サプリメントを摂取する場合は、しっかりと吸収、活用されるものを選ばないと、ほとんど意味がないようです。
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